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Head-barの開発の背景

Head−bar 開発の背景には阪神大震災があります。
阪神大震災の教訓から構造物の耐震性能を高めるために、土木分野では従来の直角フックに代わって 両端に鋭角または半円形フックを持つせん断補強鉄筋を使用することが標準となりました。
ところが、このようなせん断補強鉄筋を配筋するには、主筋と配力筋、さらにせん断補強鉄筋を複雑な順序で組立てる必要があり、施工能率が低下するばかりか、機械式継手を必要とする場合もあり、コストアップが重大な問題となります。
そこで、定着をプレートを用い確実に行い、施工性と耐震性能の向上を同時に実現した工法が、プレート定着型せん断補強鉄筋Head−barです。

2011.7に、国土交通省新技術提供システム(NETIS)設計比較対象技術に登録されました。
    登録NO:KT-010207-V

 
   プレストレストコンクリート
 
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