ホーム >> Head-bar >> プレート定着型せん断補強鉄筋Head-bar比較表

プレート定着型せん断補強鉄筋Head-bar比較表

プレート定着型せん断補強鉄筋Head-bar比較表
従来型せん断補強鉄筋使用の場合 プレート定着型せん断補強鉄筋使用の場合
概略図
手順 鉄筋組立手順が複雑 下筋→上筋→Head-barせん断補強鉄筋の順に組める為、手順が簡単
特徴 概略図
  1. 配筋が複雑で配筋精度が悪くなりやすい
  2. 鉄筋量が多くなり、コンクリートの充填が難しくなる
  1. 単純な配筋で精度が上がる
  2. コンクリートの充填に有利
経済性 ---- 鉄筋減とヘッドバー加工費の増との増減比較になる
工程 組立手順が煩雑な程、工程が長くなる × 組立手順が簡単なため、工程・人工が縮減される
施工性
  1. 鉄筋ピッチ、ラップ長等を正確に確保することが困難
  2. 組立て用の足場や補助鉄筋を多く必要
  3. 狭いスペースでの組立作業が危険作業になる
×
  1. 鉄筋ピッチ、ラップ長等を正確に確保することが簡単
  2. 組立て用の足場や補助鉄筋を必要としない
  3. 狭いスペースでの作業が限定的で危険作業が少なくなる
評価

<施工性>

Head-barの特徴の大きな点は施工性です。両端半円形フックが非常に施工が困難であるのに対し、施工が単純なので、短期間に鉄筋組み立てができます。