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Head-bar 定着工法

Head-barを用いた機械式定着工法で、(財)日本建築総合試験所より建築技術性能証明(評定)を取得しています。


  • Head-bar(ヘッドバー)とは、異形鉄筋の先端にプレートを摩擦圧接で接合したもので、 定着工法に用いるHead-barのプレート形状は円形です。
  • Head-barは、鉄筋母材の規格引張強さの荷重を受けても損傷しない性能を有し、設計で保証すべき、長期、短期、終局耐力時の要求性能を満足しています。
  • Head-bar定着工法は、在来の折り曲げ定着工法に比べて、建物フレームの柱梁接合部における過密配筋の緩和、確実な定着性能の発揮、施工性の向上を実現します。
  • Head-barに適用できるJIS鉄筋は、呼び径D13〜D41、鉄筋鋼種はSD295A/B〜SD490と広範囲で、また、鉄筋メーカーおよび鉄筋形状(ネジ節、横節)を問いません。
  • Head-barは、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、プレストレストコンクリート造および、それらのプレキャストコンクリート造において、下記の鉄筋定着部に適用できます。

    (1)梁主筋および柱主筋の柱梁接合部への定着
    (2)柱主筋の基礎部への定着
    (3)基礎梁主筋の基礎部への定着
    (4)壁筋の柱、梁および壁への定着
    (5)小梁主筋およびスラブ筋の梁および壁への定着
    (6)アンカーボルトの定着

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   プレストレストコンクリート
 
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