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Head-barとは


せん断補強工法用
Head-bar

  • Head-bar(ヘッドバー)とは、異形鉄筋の先端にプレートを摩擦圧接で接合したものです。プレートの形状は一般的に、せん断補強工法用では矩形、定着工法用では円形です。
  • 摩擦圧接接合は、自動車産業はじめ各種基幹産業で多用される金属接合法です。機械で自動的に圧接するので、常に安定した高品質で信頼性の高い製品が得られます。
  • プレートの支圧作用により、半円形(180°)フックと同等以上の定着性能が確認されています。(付着定着から支圧定着へ)
  • せん断補強工法用Head-barは、鉄筋コンクリートの面部材(床、壁、耐圧版、ボックスカルバートの頂板、底板、側壁等)の面外方向のせん断補強鉄筋として使用が認められています。
  • せん断補強工法用Head-barは、平成24年度道路橋示方書改訂に対応した部材実験により、軸方向鉄筋の座屈を抑止する効果および部材の靭性が、「破壊までの挙動を含めて半円形フックと同等」であることを確認しており、横拘束鉄筋として使用が可能である。
  • Head-bar定着工法の使用により、在来折り曲げ定着に比べて、建物フレームの柱梁接合部における過密配筋の緩和、確実な定着性能の発揮、施工性の向上を実現します。


両端矩形プレート
I-Head-bar

  • I-Head-bar(アイヘッドバー)は、片端プレートで施工困難な高過密配筋の箇所でも施工を可能とした両端矩形プレート型のせん断補強鉄筋です。両端直角フックと同等以上の施工性で、曲げ加工を必要としません。製作工場から直接作業現場に納入できます。以前より製作していた両端(矩形+円形)プレートタイプよりコンパクトで経済的です。


定着工法用
Head-bar

Head-bar技術評定・審査等

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