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VSL工法

VSLとはVorspann System Losingerの略で、PC鋼より線を1本〜55本まで、くさび定着するポストテンション工法です。設計導入力100KN〜11,000KNまで対応できます。

  • VSL工法とは、Vorspann System Losinger(ロージンガー定着工法)の略で、プレストレストコンクリート構造では世界で一番使われている定着工法です。
  • PC鋼より線を1本から55本まで使用することにより、1ケーブルの設計導入力を100KNから11,000KNまで任意に選択出来ます。
  • VSL工法定着具は日本で使用されているPC定着工法の中では最大の導入力を誇っており、建築、橋梁(桁橋、斜張橋)、PCタンク、原子力設備、グラウンドアンカー工法、圧入工法、リフティング工法などに幅広く利用されています。
  • GCタイプ定着具(PC鋼線より線15.2mm対応)、SCタイプ定着具(PC鋼線より線12.7mm対応)のVSL工法定着具はVSLインターナショナルが開発して、世界中で使用されており、GCタイプ定着具は軽くて取り扱いが容易でどこよりも安価で提供出来ます。
  • 低温試験をクリアーしLNGタンクではGCタイプ定着具を使った実績もあります。 建築でのVSL工法の使用は国内シェア№1で、高強度コンクリート対応のECタイプ定着具(48N用)が好評です。
  • VSL工法定着具は建築構造物の外付けフレーム耐震補強に近年大変多く使われています。




VSL工法技術評定等

建築分野:

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